ターゲットページのデザインが変わったときの対応

Posted on 2016/03/29


maintenance teamページ更新チェックサービスを利用しようとしているなら、一刻も早く更新が出てほしいでしょ。ただし更新は必ずしもあなたの期待の方向に行くわけではありません。それには様々な理由があります。例えば、ターゲットサイトのサービスが一時的に中止することもありますし、サイトの管理者が自分のKPIを維持するためページのデザインを弄ったりもします。たまにデザインが大きく変更されて、いつもの内容はどこに行ったかわからない時もあるでしょ。あなたにとってはそうであれば、クローラーにとってもそうです。

その場合、下手なページ更新チェックサービスなら、フォルスアラームを送ってしまうか、静かに脱線してしまうことになります。後者の方をやられたらもっと困るでしょ。更新が届かないことに気づくにはかなり時間をかかるかもしれません。それから設定し直して新しいミッションを起こすにも時間をかかります。
 

deep-watchはもっと賢く働いてくれます。我々は目標となる内容から特徴的なパターンを抽出し、ページを取得したらまずはそのパターンを探します。パターンが存在しなかったら、偶発エラーと仮定して、時間をあけてもう一回取得に行きます。そして3回連続もエラーに当たったら、クローラーはデザインが変更されたと判定して、エンジニアにS.O.S.を投げます。エンジニアはメンテナンスを行って、クローラーを正常な軌道に戻します。

ここで、一番肝心となる特徴パターンはエンジニアによってメンテナンスされていますので、あなたの気になる内容を賢くカバーできます。もちろんどうでもいい更新を無視することもできます。そのためdeep-watchのクローラーはヘッダー・フッターの変更や、レイアウト・サイズなどの微調整に対して神経質な動きをしません。たまにエラーページに遭っても狂うことがありません。仮にデザインが大きく変わったとしても、我々はメンテナンスを行いますので、ユーザーは再設定する必要がありません。
 

ご利用のコースによってサポートの優先度が違いますので、メンテナンスの所要時間は数分から数日まで異ったりします。システムはメンテナンスの始めと終わりをそれぞれメールで知らせます。メンテナンス期間中でも大事な更新を見逃したくなかったら、手動でページをチェックしてください。

有料コースをご利用の場合、ライブレートとのKPIを用意します。ライブレートは毎月の料金サイクルの終わりに、下記の数式で算出します。

ライブレート = ( 1- サイクル中の合計メンテナンス時間/30日間) x 100%

各コースに対して、最小ライブレートを約束します。約束したレートが達成できなかったら、そのサイクルの料金を全額返金します。最小ライブレートの値はコースによって違います。例えば、木星コースなら99%のレートを約束しています。それは、サイクル内の合計メンテナンス時間が7.2時間を超えるなら全額返金とのことです。