自動中止とされた理由

Posted on 2016/07/12


停止標識

無料サービスはみんなにも好かれているはずですが、もっと大切にしてほしいと思う時もあります。私たちの経験上では、味見のためリクエストを提出し、それからアラートメールやdeep-watchからの連絡メールを一度も開いてない人も多数います。限られたリソースを本当にほしい人々に投入するため、放置されていると思われるタスクをドロップする仕組みを作りました。

無料コースに限りますが、下記のいずれかの状況ならタスクは自動的に中止もしくはクローズされます。

  1. アドレス検証失敗
    deep-watchにリクエストを提出したら、アドレスの検証(有効性の確認)を求めるメールが届きます。この検証の目的はユーザーが本気であることを確認するためです。従って以前検証したことがあるにもかかわらず、再び検証を求める場合もあります。7日間たっても検証ができなかったら、タスクは自動的にクローズされます。
     
  2. 開封確認失敗
    無料コースの場合、システムは不定期的にユーザーにメールの開封確認を求めています。アラートメールの中に埋められているリンクをクリックしていただけば確認完了となります。ユーザーは常にアラートメールをチェックしているなら、特に無難と思われています。7日間たっても確認が取れなかったら、タスクは自動的に中止とされます。
     
  3. 長期間わたってアラートが発生しません
    90日間以上わたってアラートは一度も発生したことがなかったら、タスクは自動中止となります。
     

一方、有料コースをご利用の場合、上記の理由で自動中止となることがありません。ただし、料金サイクルが終了する時、次のサイクルの支払いが発生します。そのときユーザーのクレジット残高が足りなかったら、タスクは自動中止となります。
 

自動中止とされた場合、タスクマネージページで「再開」ボタンを押したら継続利用ができます。逆にそのまま放置されましたら、30日間後タスクが自動的にクローズされます。クローズされたタスクはアクセスできなくなります。

実行中のタスクはユーザーより手動で一時中止とすることもできます。一時中止とされたタスクはいくら時間がたっても自動クローズはしません。従って使わないタスクを積極的に中止とすることを推奨します。

タスクの各種ステートに関する詳細は、このブログにもご参照ください。